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実はソウルにはない韓国料理?!チヂミ

ご家庭で作られる方も随分と増え、手軽に楽しめる韓国料理として、しっかりと定着したチヂミ。

韓国風お好み焼きと、よく言われますよね。

チヂミは、簡単に言えば、いろんな具材を小麦粉を溶いたものに混ぜて焼いたもの。

日本のお好み焼きよりも薄くて、外はパリパリしてて中はふっくらもちもちの食感。


ニラやイカなどの魚介類や野菜を入れても美味しいし、キムチを入れて作れば、お酒のあてにはもってこい♪

混ぜるものによって、多種多彩な楽しみ方ができる韓国料理なんです。
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韓国料理の代名詞、キムチ

韓国料理と言えば、キムチ。

もう、すっかりお馴染み、誰もが知ってますよね。

スーパーでも普通に売ってあるし、焼肉するときは欠かせない!

っていうご家庭も多いのでは…?


さて、韓国料理の代名詞とも言えるキムチ。

実際、韓国では、「どんなに豪華な料理でも、美味しいキムチが無ければ意味が無い」「肉料理は二日で飽きるが、キムチは毎日でも飽きない」と言われるほど。

さすが、本場(笑)


日本では白菜のキムチが一番メジャーな感がありますが、大根・きゅうりなど様々な材料、調味料を使ったキムチがあり、その数なんと150種類以上に及ぶそうです!

ん〜、なんとも奥深い…。
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韓国の夏の料理といえば、サムゲタン

日本で、7月の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があるのと同じように、韓国では暑い夏の時期、サムゲタンを食べます。


サムゲタンは、鶏まるごと一匹の中に、もち米・高麗人参・ナツメ・ニンニク・栗などを詰め込んで、時間をかけて煮込んだスープ料理です。

それこそ、スプーンで簡単にほぐれてしまうほど、煮込んであります。


鶏の中に入っている具材も、薬膳料理の食材としてよく使われるものが多くて、かなり身体に良さそうですよね♪

さすが、昔は王様しか食べられなかった宮廷料理だったこともあり、贅沢極まりないっ。


さて、そのお味は…というと、サムゲタン自体はかなりの薄味。

というより、ほとんど味が無いといってもいいかもしれません。

なので、塩やキムチ、コチュジャンなどで自分で味を整えながら食べます。

それはそれで、自分好みに出来ていいかもしれませんね〜。
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東洋のフルコース、韓国の宮廷料理

日本でもヒットした韓国ドラマ「チャングムの誓い」。

日本人には真新しい韓国の宮廷料理が続々と登場し、話題となりましたよね。

今では、韓国宮廷料理の本も多く発売され、更なる注目を集めています。

韓国宮廷料理は、正式には宮廷韓定食といいます。

各地から集められた、米・野菜・肉・魚などを王様のために調理し出されたのがルーツと言われています。

今でいう、究極のセレブ食でしょうか(笑)


この韓国宮廷料理は「五味五色」が基本とされています。

塩味、甘味、辛味、酸味、苦味の五味と、赤、緑、黄、白、黒の五色。

これを基本とすることで、栄養バランスのとれた最高の料理が出来上がるわけですね。
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簡単すぎる韓国料理、トッポギ

韓国の街角の風景などでよく見かける屋台群。

その屋台での定番メニュー「トッポギ」は、お家でも簡単に作れて美味しい♪

気軽に楽しめる、韓国料理なんです。


トッポギとは、トックと言われる韓国の細長い餅を、キャベツなどの野菜、さつまあげと一緒にコチュジャンと砂糖、水あめで炒めたもの。醤油を入れて煮てもいいですね。

甘辛くて、案外とクセになっちゃう味です。


本来トッポギは、韓国では、ちょっと小腹が空いたときにおやつ感覚で食べられています。

とはいえ、トックは餅なので十分に腹持ちがよく、例えばお肉を少し足してあげれば、あっというまに晩御飯のおかずに大変身しちゃいます。
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