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韓国の夏の料理といえば、サムゲタン

日本で、7月の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があるのと同じように、韓国では暑い夏の時期、サムゲタンを食べます。


サムゲタンは、鶏まるごと一匹の中に、もち米・高麗人参・ナツメ・ニンニク・栗などを詰め込んで、時間をかけて煮込んだスープ料理です。

それこそ、スプーンで簡単にほぐれてしまうほど、煮込んであります。


鶏の中に入っている具材も、薬膳料理の食材としてよく使われるものが多くて、かなり身体に良さそうですよね♪

さすが、昔は王様しか食べられなかった宮廷料理だったこともあり、贅沢極まりないっ。


さて、そのお味は…というと、サムゲタン自体はかなりの薄味。

というより、ほとんど味が無いといってもいいかもしれません。

なので、塩やキムチ、コチュジャンなどで自分で味を整えながら食べます。

それはそれで、自分好みに出来ていいかもしれませんね〜。
実際、サムゲタンにはスタミナをつける、夏バテ防止などの効果があるようです。

だけど、ぐつぐつとよく煮えた状態で出てくるので、(おまけに真夏だし…)かなり汗だくにはなってしまいそう…。


昔から韓国で夏の料理として愛されてきた、サムゲタン。

夏に韓国に行く機械があれば是非!

行く機会がなくても、日本の韓国料理店で是非!(笑)
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大好き☆韓国料理@新大久保
Excerpt: 昨日は、職場の送別会でした。 会場は・・・ 職場からはちょっと離れてるけど、超〜
Weblog: 気まぐれ美の追求☆
Tracked: 2007-08-09 10:33
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