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韓国料理の代名詞、キムチ

韓国料理と言えば、キムチ。

もう、すっかりお馴染み、誰もが知ってますよね。

スーパーでも普通に売ってあるし、焼肉するときは欠かせない!

っていうご家庭も多いのでは…?


さて、韓国料理の代名詞とも言えるキムチ。

実際、韓国では、「どんなに豪華な料理でも、美味しいキムチが無ければ意味が無い」「肉料理は二日で飽きるが、キムチは毎日でも飽きない」と言われるほど。

さすが、本場(笑)


日本では白菜のキムチが一番メジャーな感がありますが、大根・きゅうりなど様々な材料、調味料を使ったキムチがあり、その数なんと150種類以上に及ぶそうです!

ん〜、なんとも奥深い…。
その奥深さを物語ることわざをひとつ。

「良家に嫁ぐには、十二種類のキムチの漬け方を知っておかなければならない」(!!)

韓国でのキムチが、母から娘へ、代々受け継がれてきた家庭の味であることが、象徴されてますね。


日本で、そういう位置づけのなされる食べ物って無いような気がします。

韓国の方が日本よりも、家族間の縦のつながりがとても深いように思えてならないのです。

そう思わせてくれるキムチ、やっぱり、韓国料理の代名詞といって過言じゃないですね♪


ちなみに、元々キムチはそんなに辛いものではなかったそうです。
唐辛子自体が、昔は韓国には無かったんですね。


そういえば、私が高校の修学旅行で韓国へ行ったとき、現地で食べたキムチは日本のキムチよりさほど辛くはなかった覚えがあります。

辛くて苦手だな〜と思ってきたキムチが、好きになった瞬間でした♪


しかし、それももうとうの昔のお話(笑)

最近の韓国のキムチは辛いのかなぁ????

そろそろ、確認しに行くのもいいかも、と思う今日この頃なのでした。
この記事へのコメント
昔は、韓国のキムチはそれほど辛くない。って聞いていましたけど、私の印象は、日本のキムチと同じ辛味です。

私の印象は、

ちょっと前の韓国で食べたキムチの味は、ニンニクがきつかったけど 今は、そうでも無いんですよね〜。
特におみやげ屋で買ったキムチは ニンニクがきつかったぁ〜。

今は、日本と韓国のキムチは、かなり近い味です。


具材は、韓国では、白菜・大根がメインのようですね。
Posted by at 2007年08月13日 23:44
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